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ガラス張りビルの外壁洗浄、足場なしでできる。ドローン高圧洗浄という選択肢

18 時間前
読了時間: 4分

皆さんこんにちは、ドローン高圧洗浄サービス「NOVENA」を運営しています石川です。今回都内の10階建て約50mのガラス張りビルの外壁洗浄をさせていただいたので、そちらについて解説していきます。



ガラス張りビル×ドローン高圧洗浄


全面ガラス張りのビルは都市の景観をつくる象徴的な存在です。しかしその美しさを保つための「洗浄」となると、意外なほど手間とコストがかかります。


「ガラス面の汚れが目立ってきたが、足場を組むと費用が大きい」

「複雑な形状で、ロープでは届かない箇所がある」

——こうしたお悩みに応えるのが、ドローンによる高圧洗浄です。


ドローン高圧洗浄した建物「東大前HiRAKU GATE」
ドローン高圧洗浄した建物「東大前HiRAKU GATE」


ガラス張りビル・カーテンウォールの洗浄が難しい理由


ビルの外周をガラスで覆う構造は「カーテンウォール」と呼ばれます。見た目が美しい一方で、洗浄には次のような難しさがあります。


まず、汚れが目立ちやすいことです。ガラス面は雨だれの跡や砂ぼこり、排気ガスによる汚れがそのまま見えてしまうため、汚れが景観の印象を大きく左右します。


次に、従来工法のコストと手間です。高層のガラス外壁を洗うには足場やゴンドラ、あるいはロープを使った高所作業が必要で、設置費用・工期・安全管理のいずれも大きな負担になります。


さらに、複雑な形状への対応です。デザイン性の高いビルほど、外壁に凹凸や曲面、庇(ひさし)などがあり、ロープでは届かない「窪んだ部分」が生まれがちです。こうした箇所は、従来の方法では洗浄が難しいことが少なくありません。

ドローン高圧洗浄の様子
ドローン高圧洗浄の様子


ドローン高圧洗浄なら、ガラス外壁の課題を解決できる


ドローンを使った高圧洗浄は、こうしたガラス張りビル特有の課題に有効です。


足場やゴンドラを組む必要がないため、設置コストと工期を大幅に削減できます。作業は地上からの操縦で行うため、作業員が高所に上がる必要がなく、労働災害のリスクも抑えられます。


そして最大の利点が、複雑な形状への対応力です。ドローンは空中を自在に移動できるため、ロープでは届かなかった窪んだ部分や、庇の裏側といった箇所にもアプローチできます。ガラス面だけでなく、打ちっぱなしコンクリートなど異なる素材が混在する外壁も、まとめて洗浄できます。



施工事例:安藤忠雄氏設計「東大前HiRAKU GATE」



実際の事例をご紹介します。


東京・文京区にある「東大前HiRAKU GATE」は、建築家・安藤忠雄氏が設計した約50m・10階建てのランドマークビルです。ガラス張りの外壁を持つ一方で、エントランス部分が窪んだ特徴的なデザインのため、従来のロープ洗浄では届きにくい箇所がありました。


この案件では、足場・ゴンドラを一切使わず、地上からの操縦でビル3面を洗浄。ガラス面と打ちっぱなしコンクリート面を、半日で洗浄完了しました。ロープでは届かなかった窪んだ外壁も、ドローンだからこそ対応できた事例です。


足場を組まないため景観を損なわず、短工期で仕上げられる点は、テナントや来訪者への影響を最小限に抑えたいビルオーナー様にとって大きなメリットといえます。



定期メンテナンスにこそドローン洗浄を


ガラス張りビルの美観は、資産価値やブランドイメージにも直結します。汚れが目立ってから慌てて対応するよりも、定期的にメンテナンスを行うほうが、結果的にコストを抑えられます。


足場を毎回組む必要がないドローン洗浄は、こうした定期的なメンテナンスと特に相性が良い方法です。



まとめ


ガラス張りビルやカーテンウォールの外壁洗浄は、足場費用・複雑な形状・高所作業のリスクといった課題を抱えがちです。ドローン高圧洗浄「NOVENA」は、足場ゼロ・地上操縦で、これらの課題を解決します。


「東大前HiRAKU GATE」のような複雑な形状のビルでも対応した実績があります。ガラス外壁の汚れやメンテナンスでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


お問い合わせは下記まで!



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